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Tommy Flanagan / The Tommy Flanagan Trio 
2007年12月28日(金) 11:37
◆ トミー・フラナガン / ザ・トミー・フラナガン・トリオ ◆
『 ピアノ奏者Tommy Flanagan(1930/3/16〜2001/11/16)の1960年録音プレスティッジ作品!!』

☆ ピアノ・トリオ(6曲)、ソロ・ピアノ(1曲)!!
管理番号0010
Tommy Flanagan / The Tommy Flanagan Trio 

※ この作品は以前紹介しましたが、現時点での私的スタイルで再度紹介することにしました。


<Recorded: 1960/5/18 NJ> prestige 


tommy flanagan / トミー・フラナガン ( p)
tommy potter / トミー・ポッター ( b: ?以外)
roy haynes / ロイ・ヘインズ ( ds: ?以外)

 ◎お薦め曲順: ?→?→?→?→?→?→? ♪♪〜
--------------------------------------------
(※ このアルバムの?曲目が、トミー・フラナガンの自作曲です。??:デューク・エリントン作)


 ゆったり系ナンバー。。?曲目in the blue of the evening(イン・ザ・ブルー・オブ・ジ・イヴニング)。特別な夜に、特別な相手と過ごす、特別な時間に乾杯!!

 しっとり系スロー・ナンバー。。?曲目you go to my head(ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド)。過ぎ去った時間の中に私の大切なものがあった。今は遥か遠い場所にいる、、、。


 幸福感漂う、しっとり系ナンバー。。?曲目velvet moon(ヴェルヴェット・ムーン)。何もかも満たされている。私は今、幸せだ。これ以上は望まない、、、。


 ピアノ独演ソロでの、、、しっとりスロー・ナンバー。。?曲目come sunday(カム・サンデイ)。貴方に会えない日が続くと、それだけで哀しくなる。もう二度と会えないかもしれない。そんな悪い想像さえしてしまう、、、。


 切ないスロー・ナンバー。。?曲目born to be blue(ボーン・トゥ・ビー・ブルー)。誰か伝えて欲しい。私の想いを届けて欲しい。どうしても伝えられない言葉がある、、、。

 掛け合いドラム・ソロ&掛け合いベース・ソロ&掛け合いピアノ・ソロ登場!!軽快なブルース。。?曲目jes' fine(ジェス・ファイン)。ゴール直前で足踏み状態。もう見えているのに。ゴールはすぐ目の前にあるのに、、。


 切ないバラード。。?曲目in a sentimental mood(イン・ア・センチメンタル・ムード)。もっと真剣に貴方を愛するべきだった。貴方のいない寂しさを私は今まで知らなかった、、、。

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☆ ゆったり寛ぎ空間の中をトミー・フラナガンのピアノが美しく聴かせる!!トミー・ポッター&ロイ・ヘインズも好サポート!!
( ^ ^ ♪

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<1956年録音>Sonny Rollins / Saxophone Colossus
<1957年録音>Tommy Flanagan / Overseas 
<1959年録音>John Coltrane / Giant Steps
<1959年録音>Curtis Fuller / Blues-ette
<1959年録音>Kenny Dorham / Quiet Kenny
<1960年録音>Stanley Turrentine / Stan "The Man" Turrentine
<1960年録音>Wes Montgomery / The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery
<1960年録音>Art Farmer / Art
<1964年録音>Booker Ervin / The Song Book 
<1977年録音>Tommy Flanagan / Eclypso
<1980年録音>Tommy Flanagan / Super Session
<1982年録音>Tommy Flanagan / Giant Steps
<1989年録音>Sonny Rollins / Falling In Love With Jazz



Oscar Peterson / We Get Requests
2007年12月27日(木) 12:01
◆ オスカー・ピーターソン / プリーズ・リクエスト ◆
『 ピアノ奏者Oscar Peterson(1925/8/15〜2007/12/23)の1964年ヴァーヴ録音!!』

☆ レイ・ブラウン&エド・シグペンとのトリオ!!
管理番号0239Oscar Peterson / We Get Requests

<Recorded: 1964/10/19(???)、10/20(?〜????) NYC> verve


oscar peterson / オスカー・ピーターソン ( p)
ray brown / レイ・ブラウン ( b)
ed thigpen / エド・シグペン ( ds)

 ◎お薦め曲順: ?→?→?→?→?→?→?→?→?→? ♪♪〜 
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(※ このアルバムの?曲目が、オスカー・ピーターソンの自作曲です。??:アントニオ・カルロス・ジョビン作、?:ヘンリー・マンシーニ作、?:ジュール・スタイン作、?:リチャード・ロジャース作、?:ジョン・ルイス作)


 切ないボサノヴァ風ナンバー。。?曲目corcovado(コルコヴァード)。通り過ぎて行ってしまう貴方。常に前だけを見ている貴方。その目には私は映っていない、、、。

 爽やか系ナンバー。。?曲目days of wine and roses(酒とバラの日々)。輝かしき日々の真っ只中!!何もかもが輝いている!!


 ピアノ独演イントロ・ソロから始まる、、、切ないスロー・バラード。。?曲目my one and only love(マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ)。愛しい君へ、君のいない毎日は堪らなく寂しい。いつまでも君の帰りを待っているよ、、、。


 ゆったり系ナンバー。。?曲目people(ピープル)。心の休日は貴方と。二人で過ごす時間の中に幸せがある、、。

 しっとり系スロー・ナンバー。。?曲目have you met miss jones?(ジョーンズ嬢に会ったかい?)。貴方が現れるまで、夜は静かに更けていく。貴方の登場をひたすら待ち続ける、、、。


 魅惑的なイントロにヤラレル!!続くベース・ソロもイイ!!軽快な?曲目you look good to me(ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー)。夢から覚めても貴方に愛されたい。それが一番の願い!!


 ボサノヴァ風ナンバー。。?曲目the girl from ipanema(イパネマの娘)。今日も貴方に会えて良かった。出会う人みんなを幸せな気持ちにしてくれる、、、。

 ブルース。。?曲目D & E。雨が降って来た。今日は大切な日なのに。雨が降ると台無しになるのに。そんな事に関係なく、雨は激しくなっていく、、、。


 しっとりスロー・ナンバー。。?曲目time and again(タイム・アンド・アゲイン)。きっとまた貴方に会える気がする。いつかきっと会える気がする。だから貴方を忘れない、、、。


 ハチャメチャ快速ナンバー!!?曲目goodbye J.D.(グッドバイJ.D.)。私は今、悪い夢を見ている!!きっと、そうにちがいない!!一刻も早く、目が覚めて欲しい、、、。

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☆ ヴァーヴでのラスト作&名盤!!オスカー・ピーターソンの素晴らしいピアノ演奏に聞き惚れる!!レイ・ブラウン&エド・シグペンも好演!!
\( ^ o ^ )/

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Miles Davis / Bags' Groove
2007年12月25日(火) 11:16
◆ マイルス・デイヴィス(マイルス・デイビス)/ バグス・グルーヴ ◆
『 トランペット奏者Miles Davis(1926/5/26〜1991/9/28)の1954年録音プレスティッジ作品!!』

☆ 2管クインテット(4曲)、ワン・ホーン・クインテット(1曲)!!
管理番号0238Miles Davis / Bags' Groove

<Recorded: 1954/6/29(?〜?)、12/24(?) NJ> prestige


miles davis / マイルス・デイヴィス ( tp)
sonny rollins / ソニー・ロリンズ ( ts: ?〜?)
horace silver / ホレス・シルヴァー ( p: ?〜?)
percy heath / パーシー・ヒース ( b)
kenny clarke / ケニー・クラーク ( ds)

milt jackson / ミルト・ジャクソン ( vib: ?のみ)
thelonious monk / セロニアス・モンク ( p: ?のみ)

 ◎お薦め曲順: ?→?→?→?→? ♪♪〜 
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(※ ?:ミルト・ジャクソン作、???:ソニー・ロリンズ作、?:ジョージ・ガーシュイン作)


 (セロニアス・モンク・トリオ+ミルト・ジャクソンとの)、、、トランペット&ヴィブラフォンのゆったりテーマ(ピアノ・バッキングなし)から始まり、、、トランペット(ピアノレス・トリオ)>>ヴィブラフォン(ピアノ入りカルテット)>>ピアノ(トリオ)>>トランペット(ピアノレス・トリオ)のソロ・パートへと続く、、、軽快なブルース。。?曲目bags' groove [Take 1](バグス・グルーヴ)。真夜中がどこまでも続いている。太陽の日差しが恋しい。いつになったら朝が来るんだ、、、。


 (ホレス・シルヴァー・トリオ+ソニー・ロリンズとの)、、、2管テーマ(ピアノ・バッキングなし)から、、、トランペット>テナーのソロ・パートへと続く、、、速いテンポの?曲目airegin(エアジン)。誰かが私を操ろうとしている。誰かが私を利用しようとしている。それは貴方かもしれない、、、。


 (ホレス・シルヴァー・トリオ+ソニー・ロリンズとの)、、、ミュート・トランペット&テナーの2管ユニゾン・テーマ(ピアノ・バッキングなし)から、、、ミュート・トランペット>テナー>ピアノ>ミュート・トランペットのソロ・パートへと続く、、、軽快な?曲目oleo(オレオ)。二人は最強コンビ!!二人の間の友情は、何があっても壊れない!!固い絆で結ばれている、、、。


 (ホレス・シルヴァー・トリオ+ソニー・ロリンズとの)、、、トランペットのテーマ&ソロから、、、テナー>ピアノのソロ・パートへと続く、、、軽快な?曲目but not for me [Take 2](バット・ノット・フォー・ミー)。嵐は過ぎ去った。随分と酷い目にあったけど、もう大丈夫。これ以上の酷い目には遭わないよ!!


 (ホレス・シルヴァー・トリオ+ソニー・ロリンズとの)、、、2管ユニゾン・テーマから始まり、、、トランペット>テナー>ピアノのソロ・パートへと続く、、、ゆったり系ナンバー。。?曲目doxy(ドキシー)。焦らないで、ゆっくり行こうよ!!楽しい時間が少しでも長く続いていくように!!

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☆ セロニアス・モンク・トリオ+ミルト・ジャクソンとのヴィブラフォン入りクインテット(ミルト・ジャクソンの自作1曲)&ホレス・シルバー・トリオ+ソニー・ロリンズとの2管クインテット(4曲:ソニー・ロリンズの自作3曲含む)!!

 ? マイルス・デイビスの快調なピアノレス・トリオvsミルト・ジャクソンの魅惑空間vsセロニアス・モンクの緊張世界!!
 ? 自作曲のように聴かせるマイルス・デイビスvs作曲者ソニー・ロリンズ!!ホレス・シルバー・トリオ好サポート!!
( ^ ^ ♪       


※ ミルト・ジャクソン&セロニアス・モンクとの1954年12月24日の同日録音作品は、、、『 マイルス・デイビス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ:54年12月、56年10月 』(プレスティッジ)にも3曲収録!!


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<1958年録音>Miles Davis / Milestones
<1958年録音>Cannonball Adderley / Somethin' Else
<1959年録音>Miles Davis / Kind Of Blue
<1964年LIVE録音>Miles Davis / Four & More
<1967年録音>Miles Davis / Nefertiti
<1969年LIVE録音>Miles Davis / 1969 Miles



Milt Jackson & John Coltrane / Bags & Trane
2007年12月23日(日) 11:37
◆ ミルト・ジャクソン&ジョン・コルトレーン / バグス&トレーン ◆
『 ヴィブラフォン奏者Milt Jackson(1923/1/1〜1999/10/9)&テナー・サックス奏者John Coltrane(1926/9/23〜1967/7/17)の1959年録音アトランティック作品!!』

☆ ハンク・ジョーンズ・トリオとのクインテット!!
管理番号0237Bags and Trane

<Recorded: 1959/1/15 NYC> atlantic


milt jackson / ミルト・ジャクソン ( vib)
john coltrane / ジョン・コルトレーン ( ts)
hank jones / ハンク・ジョーンズ ( p)
paul chambers / ポール・チェンバース ( b)  
connie kay / コニー・ケイ ( ds)

 ◎お薦め曲順: ?→?→?→?→?→?→?→? ♪♪〜 
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(※ このアルバムの???曲目が、ミルト・ジャクソンの自作曲です。?:マット・デニス作、?:ディジー・ガレスピー作)


 テナー&ピアノ&ヴィブラフォンの追っかけ風テーマから、、、ヴィブラフォン>テナー>ピアノ>アルコ・ベース>ヴィブラフォン&テナーの掛け合いへと続く、、、切ないブルース。。?曲目bags & trane(バグス・アンド・トレーン)。このまま何もかも捨てて、貴方の元へ止まりたい。しかし、私は行かなくてはならない、、、。


 ヴィブラフォンのテーマから、、、テナー>ヴィブラフォン>ピアノ>テナー&ヴィブラフォン&ドラムの掛け合いへと続く、、、速いテンポのウキウキ系ナンバー。。?曲目three little words(スリー・リトル・ワーズ)。心地良い風に乗って、貴方への道を急ぐ。この心地良さを貴方にも届けたい!!

 ヴィブラフォンの語りから、、、テナー>ヴィブラフォンのソロ・パートへと続く、、、しっとりバラード。。?曲目the night we called it a day(ナイト・ウィ・コール・イット・ア・ディ)。悪運が去って、平穏な日々を取り戻した。長い間、貴方が来るのをずっと待っていた、、、。


 テナー&ヴィブラフォン中心のテーマ&キメがカッコイイ!!、、、ヴィブラフォン>テナー>ピアノ>ヴィブラフォン&テナーの掛け合いへと続く、、、ハイスピード疾走ナンバー!!?曲目bebop(ビバップ)。昨日まで天使のような微笑を浮かべていた貴方。今は悪魔の化身のように私を追い詰める。到底逃れられない、、、。


 ベース&ヴィブラフォンのユニゾン・テーマから、、、ヴィブラフォン>テナー>ピアノ>ベースのソロ・パートへと続く、、、軽快なブルース。。?曲目the late late blues(ザ・レイト・レイト・ブルース)。色々と悪い噂に振り回されたけど。結局、何も悪い事は起こらなかった!!


 ヴィブラフォンの語りから、、、テナー>ヴィブラフォンのソロ・パートへと続く、、、しっとり系バラード。。?曲目stairways to the stars(星へのきざはし)。今夜は素敵な時間をありがとう。星空を眺めながら、貴方と過ごせるなんて、、、。


 テナー&ヴィブラフォンの追っかけ風テーマから始まり、、、ヴィブラフォン>テナー>ピアノのソロ・パートへと続く、、、ゆったりブルース。。?曲目blues legacy(ブルース・レガシー)。何かを新しく始めても、すぐに八方塞がり。いつもそんな人生。もう慣れたけど、、、。

 テナー&ヴィブラフォンのテーマから始まり、、、ヴィブラフォン>テナー>ピアノ>ベースのソロ・パートへと続く、、、ゆったりブルース。。?曲目centerpiece(センターピース)。もうどこかへ行ってくれよ!!もう私には何も無いんだから、、、。

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☆ ミルト・ジャクソン&ジョン・コルトレーンの共演作!!(モダン・ジャズ・カルテット在籍中の)ミルト・ジャクソン&コニー・ケイと(マイルス・デイビス・セクステット在籍中の)ジョン・コルトレーン&ポール・チェンバースの共演作に(エルビン・ジョーンズの兄)ハンク・ジョーンズも参加!!

 ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンは、魅力的な音空間を作り出す!!ジョン・コルトレーンのテナーも快調に吹きまくる!!ハンク・ジョーンズ・トリオも好サポート!!
( ^ ^ ♪

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<1954年録音>Miles Davis / Bags' Groove


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<1957年録音>Johnny Griffin / A Blowing Session
<1957年録音>John Coltrane / Coltrane (プレスティッジ盤)
<1957、58年録音>John Coltrane / Lush Life
<1957年録音>John Coltrane / Traneing In 
<1957年録音>Sonny Clark / Sonny's Crib
<1957年録音>John Coltrane / Blue Train
<1957年録音>Red Garland / Soul Junction
<1958年録音>Miles Davis / Milestones 
<1958年録音>John Coltrane / Soultrane
<1958年録音>John Coltrane / Settin' The Pace
<1959年録音>Cannonball Adderley / Cannonball Adderley Quintet In Chicago
<1959年録音>Miles Davis / Kind Of Blue
<1959年録音>John Coltrane / Giant Steps
<1959、60年録音>John Coltrane / Coltrane Jazz
<1960年録音>John Coltrane / My Favorite Things
<1960年録音>John Coltrane / Coltrane's Sound 
<1960年録音>John Coltrane / Coltrane Plays The Blues 
<1961、62年録音>John Coltrane / Ballads
<1962年録音>John Coltrane / Coltrane (インパルス盤)
<1962年録音>Duke Ellington & John Coltrane
<1964年録音>John Coltrane / Crescent
<1965年録音>John Coltrane / Quartet Plays
<1965年録音>John Coltrane / Sun Ship <輸入盤>



Harold Mabern / Kiss Of Fire
2007年12月22日(土) 13:37
◆ ハロルド・メイバーン / キス・オブ・ファイヤー ◆
『 ピアノ奏者Harold Mabern(1936/3/20〜)の2001年録音ヴィーナス作品!!』

☆ ピアノ・トリオ(6曲)、ワン・ホーン・カルテット(4曲)!!
管理番号0236Harold Mabern / Kiss Of Fire

<Recorded: 2001/12/2 Tokyo> venus

 
harold mabern / ハロルド・メイバーン ( p)
nat reeves / ナット・リーブス ( b)
joe farnsworth / ジョー・ファンズワース ( ds)

eric alexander / エリック・アレキサンダー ( ts: ????)

 ◎お薦め曲順: ?→?→?→?→?→?→?→?→?→? ♪♪〜 
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(※ ?:アントニオ・カルロス・ジョビン作、?:ジミー・ヴァン・ヒューゼン作、?:ミルト・ジャクソン作、?:ケニー・ドーハム作、?:デクスター・ゴードン作)


 (エリック・アレキサンダー参加の)カルテットでの、、、テナー&ピアノ&ドラムの掛け合い登場!!速いテンポの哀愁系ナンバー。。?曲目how insensitive(ハウ・インセンシティブ)。何度言っても、もう無駄だと分かった 。自分の事しか考えていない貴方に、愛を求めたのがバカだった、、、。

 トリオでの、、、ピアノ&ドラムの掛け合い登場!!切ないワルツ風ナンバー。。?曲目it's a lonesome old town(イッツ・ロンサム・オールド・タウン)。誰も寄り付かなくなった街は、朽ち果てていくだけ。誰も寄り付かなくなった貴方も同じ。沈没船に乗り込もうとする者はいない、、、。


 (エリック・アレキサンダー参加の)カルテットでの、、、しっとり系バラード。。?曲目nancy(ナンシー)。もう夢の中でしか君に会う事は出来なくなった。君が幸せならそれでいい、、、。


 トリオでの、、、ドラム・ソロ登場!!ゆったり系ブルース。。?曲目bag's groove(バグス・グルーブ)。ゆっくりと雨雲が近づいている。嫌な予感もしてきた。大雨になる前に君の元から退散するよ!!

 トリオでの、、、切なく激しいボサノヴァ風ナンバー。。?曲目blue bossa(ブルー・ボッサ)。どうして?なぜ?貴方の私への冷たい仕打ちには疑問符ばかり付く、、、。


 トリオでの、、、ピアノ独演ソロから始まり、ピアノ&ドラムの掛け合いも登場!!哀しきボサノヴァ風ナンバー。。?曲目black orpheus(黒いオルフェ)。貴方に愛されない事が、どれほど辛く哀しい事か。貴方は知らないだろう、、、。


 (エリック・アレキサンダー参加の)カルテットでの、、、掛け合いドラム・ソロ登場!!切ないナンバー。。?曲目cheese cake(チーズ・ケーキ)。貴方の裏切りを耳にしていたが、信じていなかった。今夜、本当の貴方の姿を目にするまでは、、、。


 トリオでの、、、ピアノ&ドラムの掛け合い登場!!切ないボサノヴァ風、快速ナンバー!!?曲目recado bossa nova(リカード・ボサノバ)。素晴らしい門出になるはずだったのに、終焉が訪れた。望んでいなかった未来を目の前に、誓った愛は砕け散った、、、。


 トリオでの、、、心を貫く!!哀愁のタンゴ風ナンバー。。?曲目kiss of fire(キス・オブ・ファイヤー)。悲劇は何度となく繰り返される。突然、理由も無く愛する人の命が奪われる。残された者には、終わりのない哀しみが続いていく、、、。


 (エリック・アレキサンダー参加の)カルテットでの、、、テナーがどこまでも吹き語る!!陽気なサンバ風ナンバー。。?曲目brazil(ブラジル)。人生何が起こるか分からないけど。どこまでも晴れ渡る青空を心の中に持ちたいものだ、、、。

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☆ ナット・リーブス&ジョー・ファンズワースとのピアノ・トリオ(6曲)vsエリック・アレキサンダーのテナー参加ワン・ホーン・カルテット(4曲)!!

 ハロルド・メイバーンのピアノが、有名ナンバーを熱く燃焼させる!!エリック・アレキサンダーのテナーも輝く!!リズム隊も好演!!
( T  _  T)

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<1965年録音>Hank Mobley / Dippin'
<1999年Live録音>Eric Alexander / The Live At The Keynote
<2001年録音>Archie Shepp / Deja Vu 
<2002年録音>Eric Alexander / Nightlife In Tokyo



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