Eddie Higgins (エディ・ヒギンズ) / Dear Old Stockholm (懐かしのストックホルム)
2007年03月30日(金) 03:51
<2002年録音>
『 朝でも昼でも夜でも、いつでも、素敵な時間と空間を貴方に!!』

☆ エディ・ヒギンズ・トリオが描く、幸福感いっぱい・ワールド!!
 ◇piano trio/ピアノ・トリオ作品◇
管理番号0020Eddie Higgins / Dear Old Stockholm 
 
<Recorded: 2002/9/24/、9/25 NYC> venus


eddie higgins / エディ・ヒギンズ ( p) 
jay leonhart / ジェイ・レオンハート ( b)
joe ascione / ジョー・アシオーネ ( ds)

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(※ ?:ジミー・ヴァン・ヒューゼン作、?:マイルス・デイヴィス作、?:ハロルド・アーレン作、?:ベニー・ゴルソン作、?:アーサー・シュワルツ作、?:タッド・ダメロン作、?:リチャード・ロジャース作、?:ヴィクター・ヤング作)


 「あぁ〜いいなぁ〜」と誰もが感じる、やすらぎムード。エディ・ヒギンズのピアノは、「いいですねぇ〜」と誰もが感じることでしょう。

 _そんな素敵なアルバムです。


 このアルバムの音が流れてきた途端、そこは突然、やすらぎ天国になります。それまで普通に流れていた時間は、一瞬にして素敵な時間に変わり、何らかの意味を持ち始めます、、、それは、幸せへの前兆かもしれません。

 貴方の住む世界も以前とは違い、素敵な世界に見えてきます。


 たとえそうは見えなくても、、、心の中が豊かになったことだけは、確かです。

 _素敵な音楽を素敵だと感じられることが、とても素敵なことなんです、、、。そう思いませんか?


 たった一度、この音楽を聴いただけで、聴く前より心が豊かになりました。

 _そんな素敵なアルバムです。
 
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☆ このアルバムは、2002年の録音でエディ・ヒギンズは、、、70歳(1932年2月21日生まれ)でした。あまり年齢の事は、とやかく言いたくないのですが、、、ヒギンズは、何と素敵なお爺様なんでしょ!!こんな素敵な演奏の出来るお爺様は、尊敬致します。
( ^ o ^ )

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Chick Corea (チック・コリア) / Live From The Blue Note Tokyo (ライヴ・フロム・ザ・ブルー・ノート・トウキョウ)
2007年03月27日(火) 05:12
<1992年LIVE録音>
『 チック・コリアのスーパー・ピアノ・トリオが見せる、スーパー・プレイの凄さを、貴方の耳で確認して下さい!!』

☆ 興奮しすぎて、頭が変になりそう、、、白熱の絶頂Live!! 
 ◇piano trio/ピアノ・トリオ作品◇
管理番号0017Chick Corea / Live From The Blue Note Tokyo 

<Recorded: 1992/11 Live at the "Blue Note Tokyo">


chick corea / チック・コリア ( p)
john patitucci / ジョン・パティトゥッチ ( b)
vinnie colaiuta / ヴィニー・カリウタ ( ds)

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(※ このアルバムの???曲目が、チック・コリアの自作曲です。?:リチャード・ロジャース作、?:ジョン・コルトレーン作、?:ハリー・ウォーレン作)


?曲目humpty dumpty
 美しいチック・コリアのピアノ・ソロから始まり、気がつけば、、、ベースとドラムの凄いノリと煽りの興奮状態の中、チックのピアノも華麗にエキサイティングに燃え上がる。ジョン・パティトゥッチのベース・ソロでの超絶テクニック披露後、ヴィニー・カリウタのドラムは更にヒート・アップし、尋常じゃないテンション、パワー、勢いに突入。魔法にかかったようなドラムは、凄すぎ〜。カッコ良すぎ〜。気持ち良すぎ〜。もうドラムしか聴こえません(笑)。


?曲目with a song in my heart
 清々しく、爽やかな音と華麗なテクニックで聴かせるチック。いい雰囲気、作ります。しかし、徐々にベースとドラムの煽りまくるパワーと怒涛の勢いから生まれるグルーヴ感に支配されます。チックの美しいピアノもハイテンションで反撃開始

?曲目chasin' the train
 怒涛のハイテンションでの、カリウタのドラム・ソロの嵐から始まりますが、刺激的すぎます。興奮しっぱなしで怖い、カリウタの叩き出すドラム・リズムの魔力にヤラレマス。チックも魔力には、変体フレーズで対抗。凄い変体ぶりっ。パティトゥッチもベース・ソロでの驚きの速弾きで自己主張。しかし、チックもカリウタも黙ってられない。チック、過激に応戦するも、カリウタは炎上、凄い叩きまくりのドラムの凄さといったら、、、。


?曲目tumba
 ベースが主役の曲かと思いきや、、、チックのハチャメチャ・フレーズ炸裂、ピアノとフェンダー・ローズを混ぜて弾きまくる。パティトゥッチのベース・ソロは驚愕のぶっ飛びフレージング。これは驚くわぁ。裏で煽るカリウタもイッチャッテマス。

?曲目autumn leaves
 ハイテンションなチックのピアノも、ついに曲芸的ヤケッパチ状態に突入。パティトゥッチのベース・ソロも、かなりの弾きまくり。カリウタも手数が多くて気持ちいいドラムの魔法をこれでもかと使いまくる。この三人は、本当に凄いやと思いつつ、やっぱりここのリーダーは私だ的ヤケッパチ状態のチックがヤッテクレマス、、、。

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☆ チック・コリア(1941/1/12〜)のこれは拍手喝采Liveです。心臓バクバクで、もう〜本当にイッチャイマスから、、、覚悟して下さい(笑)。血圧が上がりすぎて、頭おかしくなるんじゃないかと、心配になるくらい興奮に次ぐ興奮、そして絶頂へ一直線。このアルバムを聴き終わっても、放心状態で取り残されます、、、(喜&嬉笑)。
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<1967年録音>Stan Getz / Sweet Rain
<1969年LIVE録音>Miles Davis / 1969 Miles
<1972年録音>Stan Getz / Captain Marvel <輸入盤>

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Thelonious Monk (セロニアス・モンク) / Solo Monk  (ソロ・モンク)
2007年03月26日(月) 03:54
<1964、65年録音>
『 ピアノが奏でる素敵なメロディー、素敵な空間、そして素敵な思い出を貴方に!!』
☆ セロニアス・モンクのシンプルなソロ・ピアノの世界
 ◇piano solo/ピアノ・ソロ作品◇
管理番号0016Thelonious Monk / Solo Monk
 
<Recorded: 1964/10/31(?〜???)、11/2(?????)、1965/2/23(?)、3/2(?) Los Angeles,  CA> columbia


thelonious monk / セロニアス・モンク ( p)

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(※ このアルバムの????曲目が、セロニアス・モンクの自作曲です。)


 いやぁ〜いいですね!!モンクが楽しそうにピアノを弾く姿が想像できるような演奏です。

 音楽の楽しさ、面白さ、素晴らしさがストレートに伝わってきます。

 ただ思いつくままに、コードを鳴らして、その響きに耳を傾け、次のコードを鳴らし、その響きからまた別のコードを選んで音を出す。その繰り返し、、、。それが曲になる。ある時は上手くいくし、またあるときは上手くいかない。そこが面白いし、また楽しい。

 子供にも分かるJAZZの楽しさ、面白さがいっぱい。あえてシンプルに分かりやすく弾いているようなスタイルは、モンクから子供達へのメッセージではないでしょうか?


 何故か急に、子供の頃の楽しかった思い出が頭に浮かんできて、あぁ〜あの頃は良かったなぁ〜友達とただ一日遊んで過ごす事だけを考えて生きてて、楽しかったなぁ〜。そんなこと考えてましたよ(笑)。

 きっとモンクもピアノを弾きながら、子供の頃を思い出したりしていたのかも、、、。物思いにふけながら弾いてるような曲も多いですから。
 
 何故かまた急に、合唱コンクールの事なんか思い出しましたよ(笑)。あんまり楽しくなかったけど、、、(笑)。

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☆ セロニアス・モンク(1917/10/10〜1982/2/17)の演奏の中には、子供の頃の純粋な心が残っているのかも、、、。貴方は何か思い出しましたか?例えば、合唱コンクールの事とか?、、、(笑)。 
( ^ ^ ♪

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<1950年録音>Charlie Parker / Bird & Diz
<1954年録音>Sonny Rollins / Moving Out
<1954年録音>Miles Davis / Bags' Groove
<1956年録音>Thelonious Monk / Brilliant Corners

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Keith Jarrett (キース・ジャレット) / The Koln Concert (ザ・ケルン・コンサート)
2007年03月23日(金) 03:47
<1975年LIVE録音>
『 大宇宙と交信するピアニストが見た、時空の楽園とは、、、。』

☆ “ 素晴らしいを超えた世界 ”をピアノ一台で築き上げる、キース・ジャレットのソロ・ピアノ・Live!!
 ◇piano solo/ピアノ・ソロ作品◇
管理番号0013Keith Jarrett / The Koln Concert 
 
<Recorded live: 1975/1/24 Koln,  West Germany> ECM


keith jarrett / キース・ジャレット ( p)

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(※ このアルバムは全曲、キース・ジャレットの自作曲です。)

 『 ピアノ 』 _この世の中に、こんなにも素晴らしい音の世界を表現出来るモノが在ったんですね?キース・ジャレットの演奏がすべてを語っています。

 
 このアルバムを聴いた誰もが、子供の頃にピアノを習っておくべきだった、、、と後悔するような衝撃を受けるでしょう、、、。

 習っておいたからといって、キースのようにピアノが弾ける訳ではありませんが、、、(笑)。一度でいいから、キースのように弾いてみたいですね。


 神秘的、幻想的、光と影が映し出す世界、そのスケールの大きさに感動します。生命の生と死、喜びと悲しみが、これほど素晴らしく表現されているものに出会えて、ただただ嬉しくなります。全身から熱いものがこみ上げ、今を生きている事に大きな喜びさえ感じられます。

 これは、素晴らしいとしか言いようのない、、、体験です。他に何て言えばいいのでしょうか?、、、会場の観客の拍手も鳴り止みません。

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☆ キース・ジャレット(1945/5/8〜) の『 時空の楽園 』へようこそ!!
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<1966年LIVE録音>Charles Lloyd / Forest Flower: At Monterey
<1998年録音>Keith Jarrett / The Melody At Night, With You
 
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Branford Marsalis (ブランフォード・マルサリス) / Braggtown (ブラッグタウン)
2007年03月14日(水) 07:02
<2006年録音>
『 悲劇に見舞われた街と人々_そこに希望は残されているのか?』

☆ “ 限りなく激しい曲 ”と“ 限りなく美しいバラード曲 ”が映し出す、怒りと涙の感動超大作!!
 _特別ゲストに『 ジョン・コルトレーンの魂』が降臨!!

 ◇tenor sax quartet/テナー・サックス・カルテット作品◇
管理番号0007Branford Marsalis / Braggtown 
 
<Recorded: 2006/3/13〜3/16 NC>


branford marsalis / ブランフォード・マルサリス ( ts, ss)
joey calderazzo / ジョーイ・カルデラッツォ ( p)
eric revis / エリック・レヴィス ( b)
jeff watts / ジェフ・ワッツ( ds)

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(※ このアルバムの???曲目が、ブランフォード・マルサリスの自作曲です。?:ジョーイ・カルデラッツォ作、?:ジェフ・ワッツ作、?:エリック・レヴィス作)


?曲目Jack Baker(ジャック・ベイカー)
 平和な街の片隅で、呪文的テーマメロディーを何度も繰り返し唱える、ブランフォード・マルサリスのテナー。ジェフ・ワッツの重量級パワフルドラムが、何か良くない事が起こることを予感させる。
 そして、激しい爆発が街の至る所で起こる。、、、何が起きたのかまだ理解出来ない人々。そこへ何かにとり付かれたようなブランフォードの悲鳴が鳴り響く。崩壊する建物、煙が天まで立ち昇っていく。逃げ惑う人々の群れ、、、。

?曲目hope(ホープ)
 胸を締め付けられるような悲しいバラード。愛する人を失った深い悲しみに打ちひしがれる生存者たちへの天からの贈り物なのでしょうか?ブランフォードのソプラノが泣いてます。泣き叫んでいます。涙、涙。

?曲目fate(フェイト)
 涙の雨が降る街角。せつなさ、やりきれなさ、不条理、どうにもならない悲しさが胸にきます。もう涙は枯れ果ててしまったとでも言いたげなブランフォードのソプラノの音色がいっそう悲しさを増します。

?曲目blakzilla(ブラックジラ)
 そして、悲劇は再び起こります。あれから数年の後、大地震、大洪水、津波による被害が世界各地で起こりました。天は時に容赦なく人々を傷つけ、不幸という名の烙印を押し与えます。天の力の前には誰もが無力です。逃れられない悲劇は再びやってくるのです。

?曲目o solitude(オ・ソリチュード)
 埋葬曲的寂しさ、悲しさのつまったバラード。最愛の人を失くした時、、、この曲をきっと思い出すことでしょう。

?曲目sir roderick, the aloof(サー・ロデリック、ジ・アルーフ)
 悲劇は乗り越えるためのものです。人は生きていかなくてはならない。明日を生きることが生き残った者の使命だから。
 _愛する人を亡くした時に初めて人はその使命を知るのです。 

?曲目black elk speaks(ブラック・エルク・スピークス)
 ある日、天から使いが来ました。ジョン・コルトレーンの魂、降臨見参!!コルトレーン・カルテット祝復活!!
 これも天からのプレゼントでしょう!!

 そして、天から声が、、、Beautifuldays Die!!

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☆ ブランフォード・マルサリス(1960/8/26〜)のこの作品を聴いた後、あなたは何を感じるでしょうか?
(T _ T)

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<1983年録音>Branford Marsalis / Scenes In The City
<1985年録音>Wynton Marsalis / Black Codes
<1986、87年録音>Branford Marsalis / Renaissance 
<1987年録音>Branford Marsalis / Random Abstract
<1989年録音>Sonny Rollins / Falling In Love With Jazz

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