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John Scofield (ジョン・スコフィールド) /  EnRoute :Trio Live (アンルート・ライヴ)
2007年04月17日(火) 07:56
<2003年LIVE録音>
『 ジョン・スコフィールドをノセまくる、ビル・スチュワートのグルーヴ波が気持ちいい〜Live!!』

☆ このギター・トリオは、ヤッテクレマス!!
 ◇guitar pianoless trio/ギター・ピアノレス・トリオ作品◇
管理番号0035John Scofield /  EnRoute
 
<Recorded: 2003/12 live at the blue note, NYC> verve

john scofield / ジョン・スコフィールド ( g)
steve swallow / スティーヴ・スワロウ ( b)
bill stewart / ビル・スチュワート ( ds)

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(※ このアルバムの??〜???曲目が、ジョン・スコフィールドの自作曲です。?:デンジル・ベスト作、?:スティーヴ・スワロウ作、?:バート・バカラック作)


☆ このLiveアルバムの主役は、ビル・スチュワートのドラムです。

 ビルの軽快で弾みまくって、ハネまくり、細かくて速いドラミングから生まれる『 グルーヴ波 』が、気持ちいい〜。途切れることなく続いていくグルーヴの波状攻撃には、演奏者だけでなく、聴き手の心も煽られ続けます。シャーンガシャーンの一打一撃も気持ちいい〜。まるで雷連射のようで刺激的!!

 ビルのグルーヴ波の上で気持ちよく踊らされる、ジョン・スコフィールドの変体ギター、、、(失礼)。かなりぶっ飛んだ驚きのフレージングと目にも止まらぬ快速ギターが、変幻自在に暴れまわる!!クールな音色で進んでいく、目の回るようなスコフィールドの音使いが見えるようです。

 スティーヴ・スワロウのエレキ・ベースは親しみの持てる、ノリの良いプレイ。速いテンポでは、グイグイ引っ張る快速ベースで疾走!!ビルvsスコフィールドの裏でスワロウのベースが、上手くバランスをとり、3人の力を大きな力にまとめ上げる絶妙の名サポートぶりを発揮、、、(褒め過ぎか?)。


 Live会場の緊張感と興奮が続く中、?曲目alfieは、絶品スロー・バラード!!

 南の島の浜辺で甘くセツナイ・メロディーを爪弾いているような、スコフィールドのギターを弾く姿が、目に浮かんできます。夕陽が沈んでいくのを、恋人と二人で見つめているような素敵な雰囲気です!!この曲は、是非、恋人(又は恋人予備軍)と二人で聴いてみて下さい。二人にスウィートな時間が訪れることでしょう(笑)。本当にずっと浸かっていたいような甘いムード全開には、ヤラレマス!!この(E)〜スコフィールドのギターを聴いちゃうと、みんな惚れちゃうかも、、、。

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☆ ジョン・スコフィールド(1951/12/26〜)のこのCDジャケットについて、あまりどうこう言いたくないのですが、、、ジョン・スコフィールド(下)もスティーヴ・スワロウ(左)もビル・スチュワート(右)も見た外見のイメージより、、、カッコいいです!!(失礼)。(E)〜です。男は中身で勝負。いや中身がすべてですよねぇ〜皆さんどうでしょう?
( ^ _ ^)v

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◆John Scofield : Biography
・ ウィキペディア
・ Wikipedia
◆John Scofield : Discography
・ allmusic
◆John Scofield : < Movie( 動画 ) ♪♪〜 > 
・ YouTube 


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