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Ray Bryant / Ray Bryant Trio
2007年12月05日(水) 11:11
◆ レイ・ブライアント / レイ・ブライアント・トリオ ◆
『 ピアノ奏者Ray Bryant(1931/12/24〜)の1957年録音プレスティッジ作品!!』

☆ ピアノ・トリオ(7曲)、ソロ・ピアノ(1曲)!!
管理番号0222Ray Bryant / Ray Bryant Trio

<Recorded: 1957/4/5 NJ> prestige


ray bryant / レイ・ブライアント ( p)
ike isaacs / アイク・アイザックス ( b)
specs wright / スペックス・ライト ( ds)

 ◎お薦め曲順: ?→?→?→?→?→?→?→? ♪♪〜
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(※ このアルバムの??曲目が、レイ・ブライアントの自作曲です。?:ヴィクター・ヤング作、?:マット・デニス作、?:ジョン・ルイス作、?:クリフォード・ブラウン作、?:ケニー・クラーク作)


 トリオでの、、、切ないナンバー。。?曲目golden earrings(ゴールデン・イヤリングス)。貴方を失いたくない。生きる希望を失いたくない。私の願いは貴方に届かない、、、。


 独演ピアノ・ソロでの、、、哀しきナンバー。。?曲目angel eyes(エンジェル・アイズ)。突然、この世の終わりが訪れた。目の前が真っ暗になった。私は光を奪われ、貴方は星になってしまった、、、。


 トリオでの、、、ゆったり系の?曲目blues changes(ブルース・チェンジズ)。雨が止むのを待っている。雨が止んだら、きっと貴方がやって来る。そして、素敵な時間が訪れる、、、。

 トリオでの、、、ピアノ&ドラムの掛け合い登場!!ハイテンポの?曲目splittin'(スプリッティン)。何度も同じ失敗をしている。何度も何度も同じ過ちを繰り返す。貴方は学ぶ事を知らない、、、。


 トリオでの、、、哀しいテーマが心にしみる!!?曲目django(ジャンゴ)。哀しみの雨が頬をつたう。時間がどれだけ過ぎても、忘れられない事がある。楽しい事もたくさんあったのに。貴方との想い出は、いつも雨に濡れている、、、。


 トリオでの、、、切ないテーマから始まる、しっとり系の?曲目the thrill is gone(ザ・スリル・イズ・ゴーン)。止められなかった時間。通り過ぎて行った貴方。私が選んだ未来は、貴方の求めた未来とは違っていた、、、。


 トリオでの、、、切ないナンバー。。?曲目daahoud(ダホード)。貴方を乗せた列車が駅を出て行く。今生の別れを乗せて、列車が遠のいて行く、、、。

 トリオでの、、、軽快な?曲目sonar(ソーナー)。貴方といると一日が楽しくなる。気持ちの良い時間が流れていく、、、。

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☆ レイ・ブライアントの美しいピアノが、心の奥まで届く!!アイク・アイザックス&スペックス・ライトも好サポートを聴かせる!!
( T  _  T)

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◆Ray Bryant : Biography
・ Wikipedia
◆Ray Bryant : Discography
・ ジャズ・ディスコグラフィー・プロジェクト
・ allmusic

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<1955年録音>Sonny Rollins / Work Time
<1972年LIVE録音>Ray Bryant / Alone At Motreux



Ray Bryant (レイ・ブライアント) / Alone At Montreux (アローン・アット・モントルー)
2007年04月20日(金) 05:18
<1972年LIVE録音>
『 美しいピアノの音色は、ピカピカ輝く。ピアノを弾く人、弾かない人みんなに聴いて欲しい!!』

☆ 会場の拍手喝さい大歓声の嵐が鳴り止まない!!レイ・ブライアントたった一人のピアノ・Live。
 ◇piano solo/ピアノ・ソロ作品◇
管理番号0038Ray Bryant / Alone At Montreux 
 
<Recorded: 1972/6/23 Live at "Montreux Jazz Festival", Switzerland> atlantic


ray bryant / レイ・ブライアント ( p)

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(※ このアルバムの?前半、????曲目が、レイ・ブライアントの自作曲です。?の後半:アン・ロンネル作、?:ホーギー・カーマイケル作、??:trad.)


 レイ・ブライアントは、ピアノ一台で、Live会場の聴衆に戦いを挑みます、、、。

 ?曲目gotta travel on、レイ・ブライアントは、アウェー的緊張感の中、ゴスペル調で明るく楽しげにウキウキ気分全開で、スキップして跳ね回っているような演奏を見せます。この演奏を聴かされてしまうと、心の中が一気に明るく軽くなり、思わず身体も動いてしまいます。ブライアントのノリノリな気分がピアノに乗り移り、まるで天使が飛び跳ねているような幸福感さえ漂う、、、素晴らしい!!

 そして、曲が終わった時、会場は大歓声と拍手喝さいの嵐で演奏に応えます。凄いです、、、。会場全体から割れんばかりの拍手だらけ、、、(驚)。


 この一曲で、完全に聴衆の心をつかんだブライアントは、気分上々で次々とゴキゲンな演奏を連発して、、、とにかく想像を絶する拍手喝さいの嵐を受け続けます(驚)。

 ブライアントのピアノ魂は、どんな曲調で何を弾いても、心のど真ん中を射抜いてしまうような素晴らしいフィーリングです。そして、ピアノの音は、透き通るような美しい音色に溢れています。キラキラと輝く音色の上を行く、ピカピカと輝く音色は、絶品です。最上の美しい音色に、心もトキメキマス(笑)。

 ゴスペル調、ブルース調、クラシック調のジャズ的演奏のどれもが、本当に心が躍ってしまうほど、素晴らしい形で披露されます、、、。これは、かなり打撃を受けますよ。感激・感動の打撃です!!(?曲目cubano chantは、エキゾチックなテーマ・メロディが心に突き刺さり、何故か涙が込み上げてくる熱い名曲です。)


 どんなに言葉を重ねても伝えきれない素晴らしさに溢れていて、、、もうこれ以上、私の文章力では、賞賛しきれません、、、。

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☆ もし貴方にソロ・ピアノを聴きたいんだけど、良いのある?と尋ねられたら、、、レイ・ブライアント(1931/12/24〜)のこの作品を迷わずお薦めします!!

 ピアノという楽器の楽しさ・面白さ・素晴らしさを、こんなにも分かり易く教えてくれる作品は、他にあったかなぁ、、、。
\( ^ o ^ )/

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◆Ray BryantRay Bryant2

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<1955年録音>Sonny Rollins / Work Time
<1957年録音>Ray Bryant / Ray Bryant Trio 1957

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