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Phil Woods (フィル・ウッズ) / Warm Woods (ウォーム・ウッズ)
2007年07月08日(日) 09:32
<1957年録音>
『 リラックスしたフィル・ウッズのアルトが、心地よく歌う!!』

☆ ボブ・コーウィン・トリオも好演!!
 ◇alto sax quartet/アルト・サックス・カルテット作品◇
管理番号0106Phil Woods / Warm Woods 
 
<Recorded: 1957/8 N.Y.>


phil woods / フィル・ウッズ ( as)
bob corwin / ボブ・コーウィン ( p)
sonny dallas / ソニー・ダラス ( b)
nick stabulas / ニック・スタビュラス ( ds)

 ◎お薦め曲順: ?→?→?→?→?→?→?→? ♪♪〜
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(※ このアルバムの??曲目が、フィル・ウッズの自作曲です。?:デイヴ・ブルーベック作、?:コール・ポーター作、?:リチャード・ロジャース作、?:ジミー・ヴァン・ヒューゼン作)


 静かに始まり、徐々に熱くなっていく、?曲目in your own sweet way。彼女は僕にとって最高の恋人。世界中何処を探しても、きっと彼女以上の人とはめぐり会えないだろう。今の僕には彼女しか目に映らないから。


 幸福感漂うバラード、?曲目easy living。君と暮らせて幸せだよ。君は僕には勿体無いくらいの人だ。僕を選んでくれて、有り難う。君だけを愛している。


 軽快なシャッフル・ナンバー、?曲目I love you。僕が好きなのは君だけさ。でも君は全然信じてくれない。僕は不誠実に見えるのかい?僕は色々と誤解されやすいタイプなんだ。君だけには分かって欲しいのに、、、。


 テーマに絡むキメがカッコイイ!!アルト&ドラムのかけ合いもカッコイイ!!快速ナンバー、?曲目squire's parlor。君とは以前どこかで会ったことがある。でも、どうしても思い出せない、、、。夢の中かな?


 ?曲目wait till you see her。最近、彼女から電話が掛かってこない。どうしたんだろう?何故か急に気になり始めた。今までは何とも思っていなかったのに、、、。

 ワルツ風ナンバー、?曲目waltz for a lovely wife。彼女を見ているだけで幸せな気分になれる。彼女との時間はあっという間に過ぎていく。もっと時間が欲しいよ。

 ?曲目like someone in love。突然、恋の魔法が解けてしまった。どうして貴方を好きだったのか分からない。どうして貴方と一緒に暮らしているのか。どうして、、、。


 軽快な?曲目gunga din。貴方の本当の姿を見てしまった。見なければ良かった。そうすれば、幸せなままで居られたのに、、、。

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☆ フィル・ウッズ(1931/11/2〜)のリラックスしたワン・ホーン作品はこれ!!( ^ ^ ♪

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<1955年録音>Phil Woods / Woodlore
<1968年録音>Phil Woods / Alive And Well In Paris

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Phil Woods (フィル・ウッズ) / Woodlore (ウッドロア)
2007年06月17日(日) 08:19
<1955年録音>
『 フィル・ウッズのアルトが快調に歌い上げる、楽しいワン・ホーン作品!!』

☆ ジョン・ウイリアムス・トリオと繰り広げる快作!!
 ◇alto sax quartet/アルト・サックス・カルテット作品◇
管理番号0087Phil Woods / Woodlore 
 
<Recorded: 1955/11/25 NJ> prestige


phil woods / フィル・ウッズ ( as)
john williams / ジョン・ウイリアムス ( p)
teddy kotick / テディ・コティック ( b)
nick stabulas / ニック・スタビュラス ( ds)

 ◎お薦め曲順: ?→?→?→?→?→? ♪♪〜
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(※ このアルバムの??曲目が、フィル・ウッズの自作曲です。?:ニール・ヘフティ作、?:ハロルド・アーレン作)


 軽快な?曲目woodlore。偶然の再会。もう会えないと思ってたけど、また君に会えた。ちょうど話したいことがあったんだ。偶然の再会って幸せの始まり?


 甘〜いスロー・バラード、?曲目falling in love all over again。今夜は僕らの記念日。二人が出会った特別な夜に乾杯しよう。この広い世界の中で君とめぐり会えた幸運に感謝!!


 ノリノリ・ナンバー、?曲目be my love。どこにいても思い浮かぶのは君の事ばかり。僕の中で何かが動き出してしまった。もう誰も愛さないと決めていたのに。


 速いテンポのノリノリ・ナンバー、?曲目on a slow boat to china。どうにかしてくれよ!!君への想いが止まらない。僕は一体どうしてしまったんだ?君と出会ってから僕は変なのさ。


 凄い!!超ハイスピード・ナンバー、?曲目get happy。どうかお願い、僕から逃げないで!!僕は君の事が好きなんだ!!誰よりも君の事が好きなだけなんだ!!


 ?曲目strollin' with pam。今日は朝からツイテナイ。恋人にサヨナラを言われ、道でつまずいて車にひかれそうになり、突然の雨にずぶ濡れ。今日は人生何度目かの最悪の日。

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☆ フィル・ウッズ(1931/11/2〜)の初期のワン・ホーン快演作はこれ!!
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Phil Woods (フィル・ウッズ) / Alive and Well in Paris (アライヴ・アンド・ウェル・イン・パリス)
2007年04月19日(木) 07:49
<1968年録音>
『 フィル・ウッズは、アルト・サックスで熱い激情を天に放つ!!』

☆ フィル・ウッズ&ヒズ・ヨーロピアン・リズム・マシーンの熱闘劇場へようこそ!! 
 ◇alto sax quartet/アルト・サックス・カルテット作品◇
管理番号0037Phil Woods / Alive and Well in Paris 
 
<Recorded: 1968/11/14、11/15> pathe


phil woods / フィル・ウッズ ( as)
george gruntz / ジョルジュ・グルンツ ( p)
henri texier / アンリ・テキシェ ( b)
daniel humair / ダニエル・ユメール ( ds)

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(※ このアルバムの??曲目が、フィル・ウッズの自作曲です。?:エディ・ハリス作、?:オリヴァー・ネルソン作、?:ソニー・ロリンズ作)


 ロバート・ケネディへ捧げられた?曲目and when we are young(若かりし日)で開演。悲劇的波乱万丈人生劇場の最後の瞬間に、どこからか流れてくる悲劇との決別バラード風メロディーをアルトで熱く吹き上げるフィル・ウッズ。涙を見せないように泣いているような後姿が浮かんできます、、、。

 このイントロから一転、リズミカルなボサノヴァ風リズムに乗って、ウッズは快走。まとわり付いて来る哀愁を払い除けながら、風を突っ切って、もうこれしかないという熱い魂の叫びを炸裂させる。裏でのダニエル・ユメールの激しい煽りとドラムの音は凄いっす。恐ろしいくらいシャープでキレが良く、バッシャ〜ア〜ン、ガッシャ〜ア〜ン。シンバルから凄い音を響かせて大迫力。

 次のジョルジュ・グルンツのピアノ・ソロ。ドラマティックで華麗なフレージングの響きは、かなり魅力的。続く激情アルトと爆裂ドラムのバトル展開は魅せます!!これでもかの応酬!!アンリ・テキシェの独演ベース・ソロを経て、過激フラメンコ風の刺激的展開から衝撃的大爆発へ。

 そしてまたウッズが、テーマ・メロディーに激情を込めて吹き始め、一幕のエンディングとなります。


 ?曲目alive and well、ハイテンポで疾走するダニエルのドラムの大迫力とキレのよさ、鋭さは衝撃的でヤラレマス、、、。ウッズも快調なリズムに乗って、激情を込めて吹きまくり、熱く呼吸し、ジョルジュのピアノ・ソロもスピーディーに華麗に流れて行きます。

 ?曲目freedom jazz dance、シンバルとハイハットの音が、凄い迫力で脳天直撃しまくり。炸裂音が凄すぎて、もう何をやっても刺激的な世界になっちゃうような凄い緊張感をはらんだ疾走ナンバー。ベースは快調に縦横無尽の動き。ウッズもノリまくってノリすぎて、壊れそうな程ハイテンション。熱く激しい吹き上げが続き、熱すぎる想いが心まで響いて火傷しそう。ジョルジュのピアノ・ソロは、ノリまくってアクロバティック・ショーを展開。そして、ダニエルの大迫力の爆裂ドラム・ソロ・ショーへ。

 ?曲目stolen moments、ウッズのクールな哀愁が見せるキザな世界。背筋がゾクゾクしてくるカッコよさ!!クールにキメながらも熱くなってしまうウッズのアルト魂に引き寄せられる。ジョルジュもピアノ・ソロで、カッコよさをアピールする。アクセントをつけながら、焦らしながら盛り上げていく。そして、独演のアンリのベース・ソロから、短めのダニエルのドラム・ソロへ。ジャ〜ンヴァ〜ン、、、凄い爆音。

 ラストの?曲目doxyは、1分半の短い曲。それでは皆さん、また次の公演で逢いましょう〜風エンディング・テーマにピッタリ。最後に座長のウッズからのお別れの挨拶が、、、爆裂(驚)。

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☆ ジョルジュ・グルンツ&アンリ・テキシェ&ダニエル・ユメールのリズム隊3人は、ヨーロピアン・リズム・マシーンの呼び名に相応しい、鋭すぎるキレのよさと躍動感溢れるダイナミックな演奏を見せ、これに応えてフィル・ウッズ(1931/11/2〜)も気持ちよく気持ちを込めた、熱い激情を見せ付けるカッコよさ!!このアルバムのジャケット写真もキマッテマス!!
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<1957年録音>Phil Woods / Warm Woods 

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